フランス語紹介

基礎知識

  • ミャンマー語を話す国はどんな国?

    東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家で、南西はベンガル湾、南はアンダマン海に面しています。また、南東はタイ、東はラオス、北東と北は中国、北西はインド、西はバングラデシュと国境を接するため、アジアを周遊するバックパッカーにも人気の国です。また、ミャンマーには、130を超える民族がいるといわれているため、多種多様な文化を感じることができるのも大きな魅力の一つかもしれません。

  • まとめ情報

    正式国名: ミャンマー連邦共和国(英語名:Republic of the Union of Myanmar)
    面積: 68万k㎡ (日本の約1.8倍)
    首都: ネーピード(旧首都:ヤンゴン)
    人口: 6,242 万人
    言語: ミャンマー語、英語
    通貨: ミャンマー・チャット(MMK)
    【為替レート】
    1チャット=約0.08344円(2017年11月現在)
    宗教: 国民の約9割が仏教。残りは、キリスト教、イスラム教。
    時差: -2.5時間(サマータイムはなし) 
    気候: 南北に細長いミャンマーは、気候も北と南、山岳地帯と沿岸部では大きく異なります。北部は温帯、中部と南部は熱帯性気候。南部のヤンゴンでは年間平均気温が27度ですが、高原地帯のタウンジーでは約19度です。また、熱帯モンスーンの影響を受ける5~10月の雨季は、湿気が強い上、道路が水没するなど移動にも支障をきたすほどの雨が降ることもあるため、注意が必要です。
    チップマナー: 高級ホテルやレストランを除き不要です。チップとは異なりますが、ゲストハウスなどで、「バスの切符を買ってきてあげる」などと親切なふりをし、本来の運賃に高額の手数料を上乗せした金額を請求する者もいるため、注意が必要です。
    交通事情: 国内の移動は飛行機、列車、バス、タクシー、レンタカーなど目的に応じて選べます。その中でも、バスがメインで、日本や韓国の中古車を利用したバスが走っています。
    食事: ミャンマー料理は、スパイスの使用が比較的抑えられている:、油を多用するという点が特徴です。メニューは、揚げ物、煮込みもの、和え物、麺類、炒め物、スープなどが中心で、ご飯とおかずを混ぜて食べる(ご飯の上にのせる)のが一般的のようです。

  • 基礎会話とフレーズ

    基礎会話とフレーズ
    【あいさつ】
    はじめまして  トゥエヤダーワンダバーデー
    おはようございます カウントナンネキンバー
    こんにちは ミンガラバ
    ようこそ チョーゾーバーデー
    ありがとう チェーズーティンバーデー
    どういたしまして ケイッサ マシー バーブ―
    さようなら トワードーメー
    また会いましょう ナウレー トゥエチャーヤーアウン
    【基本会話】
    あなたのお名前は? ナンメ・ベロコバレ?
    田中です。 タナカバ
    元気ですか? ネーカウンバーダラー
    元気です カウンバーデー
    今何時ですか? アク、ベナ・ナイレ?
    何で行きますか? バネ・トワーマレ?
    タクシーで行きます。 テッセィネ・トワーメ。
    どこへ行きますか? ベゴ・トワーマレ?
    何が食べたいですか? バ・サーチンレ?
    ミャンマー料理を食べます。 ミャンマヒン・サーメ。
    コーヒーを飲みます。 コフィ・タウッメ。
    ボールペンはありますか? ボーピン・シラー?
    はい、あります。 ホッケ、シデ。
    いいえ、ありません。 ヒンイン、マシブー。
    それはいくらですか? エダ・ベラウッレ?
    キーをください。 ト・ペイバ。

  • ミャンマー語の基礎文法

    特長
    • 子音34、母音5(a, i, u, e, o)の他、二重母音(ai, au, ei, ou)が4種あります。単音節語を主体とするが、多音節語も多いです。語順は主語・目的語・動詞の型をとり、名詞は格助詞を伴います。形容詞は名詞のあとにつきますが、助詞を加えて前に置くこともできます。たとえば、「白い馬」は、myn byu「馬←白」でもphyu-de myn「白い→馬」でも可能です。時制などは、動詞のあとに助動詞をつけて表現します。「行く」wa-de、「行った」wa-bi、「行くだろう」wa-me。助数詞が使われ、「一枚の紙」は、紙・一・枚のように、名詞・数詞・助数詞の順に置かれます。語彙には、パーリ語、モン語からの借用語が豊富で、雅語とみなされ、近年は英語が多く入ってきています。
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