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バークレーハウス語学センター

ベトナム語


ベトナム地図
ベトナム語は、ベトナム社会主義共和国(以下ベトナム)の総人口87%を占める「キン族」の母語であり、ベトナムの公用語です。
東南アジアでの言語の中では、中国語の影響を強く受けている言葉で、古くは漢字を用いて文書を表していました。
現在はフランス領時代以降に普及した「クォックグー」と呼ばれるローマ字表記を使用しています。

ベトナム語の文字
ベトナム語では文字はローマ字を使用するため、他のアジア言語のように新しく文字覚える必要がありません。F、j、w、zの4字母が用いられない反面、特殊符号をつけた字母がいくつか加わり、全部で29のアルファベット字母をもっています。
ベトナム語の文法
ベトナム語では語順は主語+動詞+目的語の順番になりますので英語と同じです。主語と目的語は位置により決まりますからこれも英語と同じです。動詞や名詞、形容詞などの単語に活用や語形変化が一切ありません。ですから、英語とは異なり主語は誰か(主語の人称)による動詞の変化はありません。また、動詞は、現在形、過去形、末来形による変化がありません。動詞が変化しないので、「昨日」「明日」などの言葉で時制を区別します。
ベトナム語の発音
ベトナム語は11の単母音、3種の二重母音と1種の半母音及び23の子音で構成されています。更に6種の声調があります。声調とは同じ「ア」の音でも、上がり調子、下り調子などの声の調子にことで、声調が異なると意味も異なります。日本語では「橋」「端」「箸」が同じ「ハシ」でも調子が異なるので意味が異なります。
 

ベトナム語は文字はローマ字ですが、
声調という少し厄介な特別なイントネーションがあります。
これをマスターしてから会話練習に入ります。

会話例
私は田中です ----- Tai la Tanaka.
こんにちは ----- Xin chao.
さようなら ----- Tam biet.
ありがとう ----- Xin cam on.

授業の進め方

<ベトナム語でベトナム語を教えるダイレクトメソッド>

・ダイレクトメソッドは目標言語(ベトナム語)を使ってその目標言語(ベトナム語)を教える教授法

・語学教育が一番進んでいる英語教育では一般的な教授方法です

・講師は原則、ベトナム語のみを話します

・受講生はベトナム語で話しかけられますから、いつもベトナム語で考える習慣がつきます。

・受講生はベトナム語を話すように促されるので、ベトナム語を話します

・受講生は理解できない時だけ日本語で質問することができます。

・講師は日本語が話せますから、日本語で答えることもできます

<ベトナム語を安く効率的に勉強する方法>

・ベトナム語の勉強を独学の部分と講師と練習する部分に分けます

・ベトナム語を含めて、語学学習には3つのステップがあります

・理解するステップ:ベトナム語の例文と解説を読んで理解します

・覚えるステップ:ベトナム語の例文や練習問題をCDを使ってリスニングしたり、音読して覚えます

・使うステップ:覚えたベトナム語の例文などを講師と使ってみて通じるか試します

・この3つで独学の部分をしっかり行えば、講師との練習時間が短縮でき、早く上達します

発音練習


ベトナム語はローマ字で書かれていますが、そのまま読んでも通じません。それはベトナム語には声調があるからです。声調など音声をしっかり身につけることが、ベトナム語修得のカギになります。 ベトナムでは文字はローマ字を使用している上、書き言葉の60%を漢字に置き換えることが出来るので、日本人にとっては学習しやすい言語といえます。

1. 標準的な発音
2. 文法、文章との関連

会話練習


発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、ベトナム語の基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。

1. 教室内での簡単な応答
2. 自己紹介
3. 日常の挨拶
4. 簡単な会話

講師紹介

タイントゥ先生
タイントゥ先生(ベトナム出身)
  • ..とても優しく丁寧に教えてくれます
  • ..企業研修を主にお願いしています
  • ..青年海外協力隊で教えていました
  • ..日本語も流暢です
バオ先生
バオ先生(ベトナム出身)
  • ..授業はとても工夫されていて分かりやすいです
  • ..ビジネス用語もOK(修士号取得)
  • ..英語も教えられます
  • ..日本語は基礎日常会話
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