
東南アジアでの言語の中では、中国語の影響を強く受けている言葉で、古くは漢字を用いて文書を表していました。
現在はフランス領時代以降に普及した「クォックグー」と呼ばれるローマ字表記を使用しています。
ベトナム語は文字はローマ字ですが、
声調という少し厄介な特別なイントネーションがあります。
これをマスターしてから会話練習に入ります。
私は田中です ----- Tai la Tanaka.
こんにちは ----- Xin chao.
さようなら ----- Tam biet.
ありがとう ----- Xin cam on.
<ベトナム語でベトナム語を教えるダイレクトメソッド>
・ダイレクトメソッドは目標言語(ベトナム語)を使ってその目標言語(ベトナム語)を教える教授法
・語学教育が一番進んでいる英語教育では一般的な教授方法です
・講師は原則、ベトナム語のみを話します
・受講生はベトナム語で話しかけられますから、いつもベトナム語で考える習慣がつきます。
・受講生はベトナム語を話すように促されるので、ベトナム語を話します
・受講生は理解できない時だけ日本語で質問することができます。
・講師は日本語が話せますから、日本語で答えることもできます
<ベトナム語を安く効率的に勉強する方法>
・ベトナム語の勉強を独学の部分と講師と練習する部分に分けます
・ベトナム語を含めて、語学学習には3つのステップがあります
・理解するステップ:ベトナム語の例文と解説を読んで理解します
・覚えるステップ:ベトナム語の例文や練習問題をCDを使ってリスニングしたり、音読して覚えます
・使うステップ:覚えたベトナム語の例文などを講師と使ってみて通じるか試します
・この3つで独学の部分をしっかり行えば、講師との練習時間が短縮でき、早く上達します
発音練習
ベトナム語はローマ字で書かれていますが、そのまま読んでも通じません。それはベトナム語には声調があるからです。声調など音声をしっかり身につけることが、ベトナム語修得のカギになります。 ベトナムでは文字はローマ字を使用している上、書き言葉の60%を漢字に置き換えることが出来るので、日本人にとっては学習しやすい言語といえます。
2. 文法、文章との関連
会話練習
発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、ベトナム語の基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。
2. 自己紹介
3. 日常の挨拶
4. 簡単な会話
とても優しく丁寧に教えてくれます
企業研修を主にお願いしています
青年海外協力隊で教えていました
日本語も流暢です
授業はとても工夫されていて分かりやすいです
ビジネス用語もOK(修士号取得)
英語も教えられます
日本語は基礎日常会話




