スワヒリ語学習は市ヶ谷のバークレーハウス語学センター 新宿・渋谷・池袋・秋葉原から15分!

バークレーハウス語学センター

スワヒリ語


スワヒリ語を公用語としている地域の地図
スワヒリ語はアフリカ東海岸の国々の公用語になっています。
公用語としている国はケニア、タンザニア、ウガンダです。
「ジャンボ(Jambo)=こんにちは」という言葉は広く知られていますが、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
アフリカの東海岸に近いという土地柄、アラビアとの交易の歴史が長く、アラビア語の影響も受けています。「スワヒリ」という言葉はアラビア語で「海岸に住む人」という意味があることからもその影響がうかがえます。

文字
文字はアルファベット。QとXはありません。
文法
文法は名詞にいくつかの部類があります。形容詞は名詞の部類によって変化し、動詞もどの名詞を主語、目的語にするかによって変化します。また、スワヒリ語は接辞が発達しているところに大きな特徴がありますので、接辞の理解なしにはスワヒリ語を知ることは不可能といえます。

授業の進め方

授業では、発音練習と会話練習を中心にすすめていきます。

発音練習


スワヒリ語の発音は基本的にローマ字読みですので、比較的簡単です。スワヒリ語で使われているアルファベットを覚えながら発音も覚えるようにしましょう。 特徴としては、言葉の最初に日本語で言うところの「ん」のつく言葉がたくさんあります。「ん」が先頭に着く発音に慣れるには練習が必要です。

1. 標準的な発音
2. 特徴のある発音

会話練習


発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。

1. 教室内での簡単な応答
2. 自己紹介
3. 日常の挨拶
4. 簡単な会話

講師紹介

Anthony 先生
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