
ウズベク語はウズベキスタン共和国の公用語として現在は知られていますが、帝政ロシア時代の1924年にトリキスタン南部のテュルク系諸語の話者を全てウズベク人と定められた経緯があります。
タシケント、サマルカンド、ブラハなどシルクロードに縁のあるオアシス都市で話されている言葉といったほうがなじみがあるかもしれませんね。
タシケント、サマルカンド、ブラハなどシルクロードに縁のあるオアシス都市で話されている言葉といったほうがなじみがあるかもしれませんね。
文字
ウズベク語の文字は以前ロシア語と同じキリル文字を使用していましたが、現在はラテンアルファベットが使用されています。また、ウズベキスタンの人たちは握手好き。道を尋ねるだけでも握手をして話をはじめます。左手を胸にあてての握手は最も敬意をはらったことになり、言葉としても機能していますね。
授業では、発音練習と会話練習を中心にすすめていきます。
発音練習
ウズベク語は系統的にチュルク語に属し、トルコ語、キルギス語、ウイグル語、カザフなどと近いので、発音が非常に似ているところが多い言葉です。しかし、土地柄ペルシャ語の影響から、母音については発音に注意が必要です。 発音、声調など音声をしっかり身に付けます。動詞の活用は、段階的に慣れ文の中で習得できるようにします。発音・声調を練習していく中で会話のこつを覚えていく方法が効果的です。
1. 標準的な発音
2. 母音の発音
2. 母音の発音
会話練習
発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。
1. 教室内での簡単な応答
2. 自己紹介
3. 日常の挨拶
4. 簡単な会話
2. 自己紹介
3. 日常の挨拶
4. 簡単な会話
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ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。




