
マレー語は東南アジアのマレー半島周辺に分布するマレー人によって話される言葉です。
マレーシア、シンガポールおよびブルネイの国語として話されています。マレーシア語を母語とする者の割合は、ブルネイ80%、マレーシア45%、シンガポール15%です。
オーストロネシア語族に属します。
文法・語彙ともにインドネシア語と共通する部分が多く、言語学的には同一言語の中の方言であると言われています。
マレーシア、シンガポールおよびブルネイの国語として話されています。マレーシア語を母語とする者の割合は、ブルネイ80%、マレーシア45%、シンガポール15%です。
オーストロネシア語族に属します。
文法・語彙ともにインドネシア語と共通する部分が多く、言語学的には同一言語の中の方言であると言われています。
文字
名詞、動詞は、性、数、人称、時制などを形で示しません。語の配列は主語+動詞+目的語です。
例:「虎(とら)が―食べる―豚を」
文法
通常、マレー語はローマン・アルファベット26文字で表記されます。ただしこれはイギリス植民地時代からの伝統であり、それ以前はアラビア文字を元に作られたジャウィ文字が使われていました。イスラム伝来以前には、デーヴァナーガリー文字から派生した文字が使われていました。発音
マレー語の発音は、日本語と同様、子音・母音が多くて子音の連続が少なく、母音は短母音が6種、加えて二重母音が3種あります。
授業では、発音練習と会話練習を中心にすすめていきます。
発音練習
発音、声調など音声をしっかり身に付けます。動詞の活用は、段階的に慣れ文の中で習得できるようにします。発音・声調を練習していく中で会話のこつを覚えていく方法が効果的です。
1. 標準的な発音
2. 母音の発音
2. 母音の発音
会話練習
発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、マレー語の基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。
1. 教室内での簡単な応答
2. 自己紹介
3. 日常の挨拶
4. 簡単な会話
2. 自己紹介
3. 日常の挨拶
4. 簡単な会話
ジハ 先生
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