
この地域の交易語であったマレー語の一方言を、国家の共通語としたものです。マレーシアのマレー語と非 常に似ており、互いに通じ合うばかりでなく、現在では正書法もマレーシア語(のラテン文字表記)と共通です。
形態論上では日本語と同じく膠着語に分類され ています。世界で最も習得しやすい言語の一つといわれています。
<インドネシア語でインドネシア語を教えるダイレクトメソッド>
・ダイレクトメソッドは目標言語(インドネシア語)を使ってその目標言語(インドネシア語)を教える教授法
・語学教育が一番進んでいる英語教育では一般的な教授方法です
・講師は原則、インドネシア語のみを話します
・受講生はインドネシア語で話しかけられますから、いつもインドネシア語で考える習慣がつきます。
・受講生はインドネシア語を話すように促されるので、インドネシア語を話します
・受講生は理解できない時だけ日本語で質問することができます。
・講師は日本語が話せますから、日本語で答えることもできます
<インドネシア語を安く効率的に勉強する方法>
・インドネシア語の勉強を独学の部分と講師と練習する部分に分けます
・インドネシア語を含めて、語学学習には3つのステップがあります
・理解するステップ:インドネシア語の例文と解説を読んで理解します
・覚えるステップ:インドネシア語の例文や練習問題をCDを使ってリスニングしたり、音読して覚えます
・使うステップ:覚えたインドネシア語の例文などを講師と使ってみて通じるか試します
・この3つで独学の部分をしっかり行えば、講師との練習時間が短縮でき、早く上達します
インドネシア語はローマ字を使っている上、
発音も日本語と大差ないため、
学習するのが易しい言葉です。
すぐ会話練習からスタートできます。
私は田中です ----- Saya Tanaka.
東京出身です ----- Saya dari Tokyo.
お早う ----- Selamat pagi.
こんにちは(昼) ----- Selamat siang.
こんにちは(夕) ----- Selamat sore.
こんばんは ----- Selamat malam.
こんな調子でどんどん会話が練習できます。
授業では、発音練習と会話練習を中心にすすめていきます。
発音練習
文法や読解、リスニングは自習できても、発音はネイティブの先生に教わらないと学べません。ローマ字通りの発音でも、流れるように読むには練習が必要です。 また、一言一言読んでいるときと、文になって単語が連なって読まれるときでは発音が少し異なりますので、その練習もします。
2. 文としての発音
会話練習
会話練習では、文法的に大切な文をひとつ取り上げ、それを覚えることから始めます。繰り返し暗誦することと書き取ることによって、音と文字の両方から覚えます。 次に、その文の主語や動詞を入れ替えるドリル練習をします。ドリル練習により、知識が定着し、単語も増えます。 最後に、テキストを一切見ないでの役割練習です。試してみて、覚えていない個所があれば、そこを復習します。
2. ドリル練習
3. 役割練習
生徒さんが楽しくレッスンできるよう、常に工夫してくださる先生です
毎回新しいことを覚えられるレッスンです
日本語が話せるので、分からないところもどんどん質問できます




