ベンガル語学習は市ヶ谷のバークレーハウス語学センター 新宿・渋谷・池袋・秋葉原から15分!

バークレーハウス語学センター

ベンガル語


ベンガル語はベンガル人の言語でバングラデシュの国語となっており、インド西ベンガル州、マニプル州、トリプラ州等の公用語でもあり、約1億5000万人以上の使用人口をもつ。インド・ヨーロッパ語族インド・イラン語派に属します。
ベンガル語には文語形と口語形の二形式があるが、コルカタ(カルカッタ)市に定住するベンガル人中流家庭の日常会話体が口語形式の、またアジア人最初のノーベル文学賞受賞者であるラベンドラナート・タゴール(1913年受賞)の作品の文章体が文語形式の標準形と考えられています。

文字
表記にはブラフマー文字の一種であるベンガル文字を用います。ベンガル文字は、他のインド諸言語の文字と同様ブラーフミー文字の系統に属し、一字が一母音、ないし子音(群)と母音の結合を表す音節文字です。文字は左から右に書きます。
文法
構文は SOV 構文で名詞は性を持ちません。名詞の数の表示は義務的でありません(定冠詞のみ区別される)。格は4種類(主格・対格・所有格・処格)あります。 指示形容詞や冠詞は名詞の後に置かれるますが、一般の形容詞類は前に置かれます。 前置詞でなく後置詞を用います。
発音
基本音素45個のほか、5つの付属音素があります。子音は29個、母音は14個です。

授業の進め方

授業では、発音練習と会話練習を中心にすすめていきます。

発音練習


発音など音声をしっかり身に付けます。動詞の活用は、段階的に慣れ文の中で習得できるようにします。発音を練習していく中で会話のこつを覚えていく方法が効果的です。

1. 標準的な発音
2. 母音の発音

会話練習


発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、ベンガル語の基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。

1. 教室内での簡単な応答
2. 自己紹介
3. 日常の挨拶
4. 簡単な会話

講師紹介

Motahar 先生
Motahar 先生


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