各セクションの概要

Reading Section

配点 0 – 30点
時間 60 or 80分
パッセージ 3 or 4 Passages
内容 心理学、環境科学、地質学、生物学、天文学、歴史、アートなど、様々なアカデミック分野から出題される
語数 1パッセージにつき約700語
問題数 36 – 56問
スコア 1問につき1ポイント
(各パッセージの最後の問題だけ2 – 4ポイント配分)
正解したポイントの合計が、0 – 30点のスケールに変換される
特徴
  • 解答中、メモを取ることができる。
  • 制限時間内であれば、特定の問題をスキップして後で解答することができる。

  • 解答済み・未解答問題が確認できるReview機能付き。
  • 難しい語彙に対してGlossary(解説)が与えられる場合あり。
設問形式
  • ほとんどの場合、Passageの流れに沿って解答できるように設問が設定されている。
  • 設問は、大まかに以下の2種類に分類される。
    1. Basic Information and Inferencing Questions

      パッセージのある一部の情報(センテンスレベル~段落レベル)について問う問題
    2. Reading to Learn Questions
      パッセージ全ての要約内容や、パッセージ全体に関わる情報を問う問題

Listening Section

配点 0 – 30点
時間 60 – 90分
パッセージ 6 – 9 passages
内容
  • Conversation

    登場人物は「学生と教授」や「学生と大学職員」など。キャンパス生活の中でよく起こる事柄を題材とした会話内容。

  • Lecture
    登場人物は「教授のみ」、または「教授と数名の生徒」。心理学、哲学、環境科学、地質学、考古学、天文学、歴史など、様々なアカデミック分野を題材とした講義内容。
問題数 34 – 51問 (Conversation: 5問、Lecture: 6問)
スコア 1問につき1ポイント(時に2ポイント配分あり)。

正解して獲得したポイントの合計が、0 – 30点のスケールに変換される。
特徴
  • 聞いている最中、メモを取ることができる。

  • 聞いている最中、設問・選択肢の先読みはできない。
  • 一度解答した問題は、後で解答し直すことはできない。

  • 会話や講義が一部再生されて、その内容について問われる場合がある。
設問形式 大まかに以下の3種類に分類される。
  1. Basic Comprehension
    Conversation / Lectureの大意や、その大意に直接関わる箇所を問う問題など

  2. Pragmatic Understanding
    話者の発言の意図や、ある話題に関して話者が取る立場を問う問題など
  3. Connecting Information

    Conversation / Lecture全体で語られた内容を表で整理する問題など

Speaking Section

配点 0 – 30点
時間 合計約20分
タスク数 6タスク (Independent Task:2 Integrated Task:4)
各タスク 詳細
  • Independent Task (Speakingのみ)
    • Task 1: Preparation (15秒) → Speaking(45秒)
      話題:行きたい国、尊敬する人物等、身の回りに関わる内容
    • Task 2: Preparation (15秒) → Speaking(45秒)
      話題:身の回りに関わる内容(勉強するならどちらが好き?自宅/図書館など)
  • Integrated Task (Reading / Listening / Speaking)
    • Task 3: Reading (約45秒) → Listening (60 – 80秒) → Preparation (30秒) → Speaking(60秒)

      話題:キャンパスライフ(授業料引き上げに賛成/反対など)
    • Task 4: Reading (約45秒) → Listening (60 – 90秒) → Preparation (30秒) → Speaking(60秒)

      話題:社会科学・自然科学系のアカデミックな内容
  • Integrated Task (Listening / Speaking)
    • Task 5: Listening (60 – 90秒) → Preparation (20秒) → Speaking(60秒)

      話題:キャンパスライフ(問題提起とその解決内容など)
    • Task 6: Listening (90 – 120秒) → Preparation (20秒) → Speaking(60秒)

      話題:社会科学・自然科学系のアカデミックな内容
スコア
  • 3 – 6人の採点官が採点する。
  • 各タスクに対して0から4のraw scoreがつけられ、全タスクの合計raw scoreが0 – 30点のスケールに変換される。
特徴
  • Task 3 – 6:Reading / Listeningの最中にメモを取ることができる。

  • Task 3 ∧ 4:Listening / Speakingの際に、Reading Passageは画面上に表示されない。

Writing Section

配点 0 – 30点
時間 合計約50分
タスク数 2タスク (Independent Task:1 Integrated Task:1)
各タスク 詳細
  • Integrated Task (Reading / Listening / Writing)
    • Task 1: Reading (3分) → Listening (約2分)→ Writing(20分)

      話題:社会科学・自然科学系のアカデミックな内容

      指示内容の典型例:

      Summarize the points made in the lecture you just heard, being sure to explain how they cast doubt on specific points made in the reading passage.

      目安となる語数:150 – 225 words
  • Independent Task (Writingのみ)
    • Task 2: Writing(30分)

      話題:教育、仕事、生活、文化、人間関係など

      指示内容の典型例:

      Do you agree or disagree with the following statement?
Always telling the truth is the most important consideration in any relationship.

      Use specific reasons and examples to support your answer.

      目安となる語数:300 words
スコア
  • 2 – 4人の採点官が採点する。
  • 各タスクに対して0.0から5.0(0.5点刻み)のraw scoreがつけられ、全タスクの合計raw scoreが0 – 30点のスケールに変換される。
特徴
  • 手書きは不可。タイピングのみ。
  • 画面上に語数が表示される。
  • Task 1:Reading / Listeningの最中にメモを取ることが可能。
Writingの際に、Reading Passageは画面上に表示される

  • Task 2:出題内容は、CBT/PBT TOEFL®TESTで使用された185 questionsに非常に似た内容。※実際の出題内容は事前公開されない。

※TOEFL®TEST, TOEFL iBT®TEST and TOEFL ITP®TEST are registered trademarks of Educational Testing Service (ETS). This web page is not endorsed or approved by ETS.

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