タガログ語 教室・学校 異文化|東京・市ヶ谷|バークレーハウス語学センター

フィリピン文化について 日本人の知らないこと 

本日はフィリピン文化について、日本人が意外と知らなかったところをまとめました。ご意見などある方は是非ともコメントを送って下さい。


~フィリピン文化の知らなかったことについて~
・東南アジアなのに宗教はキリスト教が多い!
・英語がタガログ語の影響を受けている
・時間にルーズな一面がある
・アメリカとスペインの文化を基に、独自に変化
・フィリピン人との上手な付き合い方

東南アジアなのに宗教はキリスト教が多い!

フィリピンはアジアでは珍しくキリスト教が全体の90%以上を占めています。 そのうちカトリックが約80%を占めており、10%がプロテスタントなどとなります。その他の10%は中国の道教やイスラム教です。

英語がタガログ語の影響を受けている

「~でしょ(diba)」
・We’re going to Ayala Mall diba? (アヤラモールに行くんでしょ?)
・Class will start from 8am diba? (8時から授業始まるんでしょ?)

「ねぇ(oi)」
・Let’s go play oi!(ねぇ、遊びに行こうよ!)

「君(Bai)」
Bai(Pare/Kuya), Where is the school? (ねぇ 君、学校はどこにあるの?)

「だって~(ra)」
・Ok ra! (大丈夫たって!)

時間にルーズな一面がある

これはもちろん人による。
女性に多く見かけるのが、約束していても1時間遅れて現れるなど日常茶飯事。また、道が混んでいてタクシーが来なくてという言い訳が多い。仮に「向かっている途中だよ」と連絡が来ても家でメイクをしているかもしれない。
しかし、男性が遅れるのはなにがあってもダメである。デートに遅れる男性には厳しいのですね…

アメリカとスペインの文化を基に、独自に変化

スペイン:男らしい/運命論者/暖かさ,感情/マニャーナ気質/官僚制,ワイロ/白い肌/官僚を嫌う
アメリカ:民主主義/自由な企業社会/機知にとんだディベート力/外見,能力におけるプロフェッショナリズム
この2つを掛け合わせているので、英語を話し、饒舌である。また世界中を移動し、アメリカ志向の若者が多くみられる。

ちなみに、フィリピンという名前は、スペイン王フィリップ2世にちなんで名づけられたものである。

フィリピン人との上手な付き合い方

相手に謙虚さや優しさ、また礼儀正しさを期待している人たちです。また、スペインの影響もあり尊敬や緊密な人間関係を求めます。 努力して好かれれば、一生の友情となり、商売では値段は二の次となる。
時間に関しては、フィリピン・タイムに慣れておけばよい。人脈や人柄に敬意を払う、その為 家族や健康の話題についてはすごく話しが弾む。
ビジネスパートナーとして求められることは、その場にふさわしい身なりやマナーそして、能力である。

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